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あらゆる現場で活躍中!エイデックのアルバイトスタッフにインタビュー!

あらゆる現場で活躍中!エイデックのアルバイトスタッフにインタビュー!

テレビに関する様々な業務を行っているエイデック。
クリエイティブかつ専門的な仕事が多いのですが、実は社員だけではなく、アルバイトのスタッフがたくさん働いているのです!
今回は、テレビの画面に出てくる番組のテロップや、放送で使用するパネルなどを作るOAグラフィック室と、番組のホームページの作成や運用を行うコンテンツ企画室のアルバイトさんに突撃インタビュー!
実際の仕事内容や働き方について聞きました!

目次
  1. OAグラフィック室 『情報ライブ ミヤネ屋』など担当 マエカワさん
  2. OAグラフィック室 『情報ライブ ミヤネ屋』担当 ハラさん
  3. 報道CGテロップエリア『かんさい情報ネット ten.』など担当 クボさん
  4. デジタルラボ ホームページ運用担当 ヤオさん
  5. テレビをより分かりやすく・おもしろく!私たちと一緒に働いてみませんか?

OAグラフィック室 『情報ライブ ミヤネ屋』など担当 マエカワさん

未経験からスタートし、今ではお姉さん的存在に

マエカワさんは、OAグラフィック室で『情報ライブ ミヤネ屋』のみならず、『あさパラ!』、『ウェークアップ!ぷらす』など読売テレビの人気番組の解説用CGを制作しているスタッフです。
来年の4月で勤務して丸4年のベテランスタッフで、通常は1番組のところ、3番組も掛け持つほどフレキシブルに働いています。

そんなマエカワさんですが、以前は飲食店で働いていて、この業界は全くの未経験だったそう。
「元々テレビの美術の仕事にすごく興味がありました。でも、体力面などを考慮して『厳しいかな?』と思っていたんです。趣味で油絵を描いたりはしていたのですが、PCでPhotoshopやIllustratorを使って描くこともなかったので。だからダメ元で応募しました」
今では、“性格的に質問するのが苦手だった”という自身の経験を生かし、新人に積極的に声をかけてアドバイスをするなど、お姉さん的存在に。
「最初は自信もなくて迷惑をかけたと思うんですけど、今は楽しく働いています。やっぱりテレビが好きだし、もっとたくさんの番組に関わって、番組の制作スタッフの方とのコミュニケーションをもっと増やしていきたいです!」
と、意欲的に話してくれました。

OAグラフィック室 『情報ライブ ミヤネ屋』担当 ハラさん

好きなことを仕事に!二足のわらじで活躍中

同じく、OAグラフィック室で『情報ライブ ミヤネ屋』のパネル制作を担当しているハラさん。
以前はシステムエンジニアとして働いていたそうですが、マエカワさんと同様、PhotoshopやIllustratorでの作業は初めてだったそう。
「ものづくりが好きで、テレビ業界って楽しそうだなと興味がありました。入ってすぐに内容の濃い研修が3か月ほどあり、実務に入ってからも周りのサポートがあったので、すごく仕事をしやすい環境ですね」

エイデックで働き始めて約1年。仕事をする中での喜びや失敗談を聞くと、
「パネルの作成って、一つの枠の中に様々なテキストやイラストをパズルのように配置・デザインしていくんです。必要要素がうまく枠に収まった時はすごく嬉しいですね!
失敗と言うと、番組スタッフの方と事前にイメージの共有ができていなくて、作り直したことがありました。“可愛い”でも人によって全然ちがうので、完成イメージを共有することの大切さに気づかされました」
またハラさんは、今までの経験を生かし個人でWEB開発の仕事も請け負っているのだとか。
「エイデックでは週4~5日、1日5時間ほど勤務しています。あまり残業もないので、前後に開発の仕事もできて時間を調整しやすいんです。好きなことを仕事にできているので満足しています」
今後は、エイデックでの経験を生かし、デザインの仕事にもチャレンジしていきたいそうです。

報道CGテロップエリア『かんさい情報ネット ten.』など担当 クボさん

未経験だからと諦めかけていた仕事。再挑戦を果たしたニューフェイス!

エイデックで働き始めてまだ約2か月のクボさん。
「昨年、職業訓練校でPhotoshopやIllustratorを学んでいたので、その技術を生かせる仕事を探していました。
でも未経験では就職が難しくて事務の仕事をしていました。今年に入ってエイデックの募集を見て、やっぱり挑戦したいと思い応募しました」
クボさんは読売テレビ内の報道局エリアで、『かんさい情報ネット ten.』のテレビ画面に出てくるテロップを制作しています。

「入って間もないので基本的な制作業務をしています。
最初の1か月は横や後ろに先輩が付きっきりで教えてくださり、今も両脇に先輩がいるので、すぐに質問もできる良い環境だと思います」
テロップ制作についてクボさんは、“チームワークが大切な仕事”だと言います。
「やっぱり一人だけでは完成させられない制作物なので、変換ミスが無いかみんなでチェックします。チームワークが大切な仕事だなと実感しています。
まだまだ初心者ですが、良い環境なので楽しく働けています」
これからはもっと自分のデザインセンスを生かして制作できるように頑張りたいと話してくれました。

デジタルラボ ホームページ運用担当 ヤオさん

待ち時間20分ほどの行列です
産休・育休を経て今年復帰した、ママさんアルバイター

ヤオさんは2歳になる娘さんがいるママさんアルバイター。
産休・育休と約1年半の休暇を経て、今年5月に職場復帰をしました。この休暇制度を利用したアルバイトスタッフは、ヤオさんが初めてでした。
過去には、DTPのオペレーションや自社サイトの更新、映像の編集などの仕事をしていたそう。
「前職は残業も多かったので、結婚を機に働き方を見直そうと思いエイデックに応募しました。
今は残業もなく、子供が熱を出した時も周りのスタッフがサポートしてくれるので、早退させてもらっています。毎日夕飯の準備に間に合うし、とても働きやすい環境です」

現在は読売テレビの番組ホームページの運用を中心に、WEBサイトの制作、主にコーディングを担当しています。
「Photoshopなどのソフトは使用したことがあったのですが、コーディングをするようになったのはエイデックに入ってからなんです。
今でも作業をしながら上司に教えてもらったり、気になるサイトを見て勉強をしています。今後もできることを増やしていきたいですね」
と話してくれました。

テレビをより分かりやすく・おもしろく!私たちと一緒に働いてみませんか?

今回は4名にインタビューをしましたが、ほかにも様々な部署でアルバイトの方が活躍されています。
いずれも、読売テレビの番組に関わる業務を担い、放送をもっと分かりやすく・おもしろく!と日々切磋琢磨しています!
現在、共に働いてくれるアルバイトスタッフを募集中!
私たちと一緒に、番組の仕掛けづくりをしてみませんか?